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2022年11月30日

新型コロナウイルス収束の難しさ

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新型コロナウイルスの感染者が出始めて3年目になりますが、
最近更に感染拡大してきております。

なかなか収束する兆しがない中、最近感染した方のお話をお聞きして、
あらためて感染防止対策の難しさを感じてきております。

この様な状況の中、どの様な事に気を付けていけば良いのかをお話ししていきます。

目次

[感染防止対策をしていても感染してしまう環境]

感染の予防方法は今更説明するまでもなく、単純な事なのですが、
では何故何年にもわたって感染者が減らないのか?

最近、家族以外の人の前でマスクを外すのは、昼食を食べる時だけで、
しかも1人で、という方が感染してしまった方が数人いらっしゃいました。

1人で食事をしていても、他のお客さんの中に感染者が居て、
その方がマスクを着用せずに会話していれば飛沫、エアロゾルにより、
他のお客さんに感染させてしまいます。

ですので、お客さん全員が食事する時には黙食をし、食事が終わった後に
マスクを着用して会話を楽しんで頂ければ感染を防ぐ事が出来、
ウイルスを家庭に持ち込む危険性も無いのですが。

ウイルスが存在する空間で昼食を摂らなければいけない環境にある方々は
どうすれば感染せずに済むのか? 本当に難しい状況だと思います。

最近、政府の発表で、一定条件を満たせば学校給食時に黙食する必要はない。
と言っていましたが、その発表を聞いて生徒は、「嬉しい」と言っている一方
「わざわざ給食時間中に会話をしなくても休憩時間等に会話をすれば良いと思う」
と言っておりました。
またある生徒は受験もあるので、感染してしまうのは困ると言っていました。

皆さん様々な考え方があるとは思いますが、中には感染してしまうと、
隔離期間中仕事が出来なくなってしまう事で、収入が減ってしまい、
あっという間に生活が成り立たなくなって困窮する人、
大事な受験が受けられなくなる人等が出てきてしまいます。

今一度、様々な状況にある方々を想像して頂き、行動して頂ければ、と思います。

[重症者が減ってきていても、内服薬が承認されても不確実性が残る現状]

新型コロナウイルスに感染しても、重症化する人数はデルタ株に比べて
かなり少なくなってきてはいますが、またいつ重症化し易い変異株が
出てきてしまわないとも限りません。

内服薬も承認されてきてはいますが、症状が出てから効果がある期間中に
間に合うように薬が手に入るという保証も無く、不確実性がありますので
まだまだ油断出来ないと思います。

重症化しない為にも出来るだけ生活習慣病にはならない様に、また既に
生活習慣病になってしまっている方でも、この機会に出来るだけ少しでも
改善される様に食生活を見直して頂ければ安心感が得られる事と思います。

また、生活習慣病により薬を服用する事で、施術の効果が鈍化する
可能性もありますので、施術を受けるにしても、感染してしまった時に
重症化させない為にも生活習慣病の改善は大変意味がある事と思います。

[まとめ]

とにかく今は出来るだけ感染者を減らしてリスクを減らし、
安心して生活が出来る様に、
安心して外食が出来る様に、
安心してカラオケ等、
マスクを外さなくてはならない場面でも
安心して楽しめる事が出来る様な時が来る事を願います。

皆様もお気を付けてお過ごしくださいませ。

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